20代子会社代表から若手起業家へ。DeNAギャラクシーとして人材育成領域の課題解決に挑む

DeNAの「人」と「働き方」の"今"を届ける。

PEOPLE

22.08.31

20代子会社代表から若手起業家へ。DeNAギャラクシーとして人材育成領域の課題解決に挑む

坂井 風太

DeNAから飛び立ち、未来を切り拓く起業家がいます。エブリスタ代表取締役を務めた坂井 風太(さかい ふうた)です。新卒入社後28歳で子会社代表に就任し、経営改革やM&Aを推進。事業サイドだけでなく、DeNAの人材育成の仕組みをつくり、DeNAとデライト・ベンチャーズの支援を受け、起業に挑みます。

「一人ひとりの個性を余すことなく発揮して、社会にDelightを届け続ける」というポリシーのもと、DeNAはデライト・ベンチャーズを通じて、世界で輝く人材を世に送り出しています。

DeNAギャラクシーとして旅立つ坂井に、これまでのさまざまな挑戦、大事にしている姿勢や信条、起業を決めた経緯までを、今、改めて聞きました。

※……デライト・ベンチャーズ(Delight Ventures)。2019年7月に立ち上がった、新しい形のベンチャーキャピタル。DeNAのリソースを用いて日本発スタートアップ、世界で活躍する起業家へ投資、支援を行う。デライト・ベンチャーズに関するフルスイング記事はこちら(前編後編)。

ベンチャー企業を志し、DeNAで2度泣いた

──学生時代はほとんど学校に行かずに、打ち込んだことがあるそうですね。

法学部に在籍していましたが、ゼミはクビになりました(笑)。ただずっと働いていましたね。大学1、2年生のときは、日中韓の学生でビジネスコンテストを運営するサークルでビジネス部長をしていました。

サークルには現在若手経営者として活躍されている、ラクスル株式会社の松本 恭攝(まつもと やすかね)氏やクラウドワークス株式会社の成田 修造(なりた しゅうぞう)氏などが出身者にいて、こんなに若くてすさまじい人たちが、日本のベンチャーやスタートアップにいるのだと、魅力に思いました。

大学3、4年生のときは、株式会社 Branding Engineerなどのベンチャー企業でインターン生として働きました。延べ4社になりますが、後の東証グロース上場企業が世に出る前の胎動も感じられて、20歳前後であの水準値を間近で見られたのは、貴重な経験でした。最後の1年間はフルでDeNAで働いていました。

坂井 風太
▲ ソリューション事業本部 坂井 風太(さかい ふうた)
2014年新規事業部でのインターンを経て、2015年DeNAに新卒入社。DeNAトラベル(現エアトリ)に配属後、2016年にゲーム事業部へ異動。有名IPタイトルのモチーフ選定職、新規機能開発リーダーを経て、2017年に小説投稿サービス『エブリスタ』に異動。サービス責任者、組織マネジメント、事業統括を担当。2019年に株式会社エブリスタならびにDEF STUDIOS株式会社の取締役に就任。2020年に株式会社エブリスタ代表取締役社長後、経営改革とM&Aなどの業務を経験。2022年8月DeNAとデライトベンチャーズから出資を受け、人材育成領域にて起業。

──ベンチャー企業を実際に見てきた中で、DeNAに入社を決めた理由は?

入社試験を受けたきっかけは、お世話になっていたスタートアップの取締役がDeNAでインターンをしたことがあって「今すごい人たちが集まっている会社だ」と聞いて、たまたま受けてみました。

個別面接は現在、株式会社SHOWROOMの社長である、前田さんが担当してくれて、1時間の面接のうち40分は当時開発中の『SHOWROOM(※)』の話でした。

面接って、こんな時間の使い方でいいの?と、内心思いましたが、それだけ自分のプロダクトに一生懸命で、楽しそうにしている姿は正直かっこいいなと。「機会の平等」についても話してくれて、この27、8歳の人たちが産業構造を変えようとしていることに心を掴まれました。それでDeNAが第一志望になりました。「ことに向かう」もですが「ことに夢中」も最強ですよね。

そのときの選考方針で前田さんの部署ではない、新規事業部署で短期インターンシップをしたのですが、最終日の飲み会で途中参加された前田さんに、私のインターン5日間のアウトプットを話すと、おぞましいことを言われたんです(笑)。

「君のやっていることはバント。ちゃんとホームランを狙いに行ったのかな」と言われて、核心を突かれたのが、ものすごく悔しくて。

負けたくないと、思ったことが入社の決め手です。

※……SHOWROOM。DeNA出身の前田 祐二(まえだ ゆうじ)が立ち上げたライブ動画ストリーミングプラットフォーム。2015年にDeNAから分割。

坂井 風太

──相当な負けず嫌いですね。

先輩やメンターとも切磋琢磨できるのがDeNAです。絶対に負けないつもりでしたが、前田さんはあの頃よりも活躍の場を増やしていらっしゃいますし、インターン時に精神的な支柱になっていたメンターも、私が2015年に入社する前に卒業されました。

そのメンターが、株式会社PECOの社長の岡崎 純(おかざき じゅん)さんです。厳しくもありましたが、「もっとやれるだろ!」「坂井はいま不器用だけれど、5年後には大化けするからそれまで頑張れ」などと励ましてくれて、とても良いメンターでした。

社会人になって2度泣きましたが、1度目がその岡崎さんが退社されたとき。2度目は最近、起業することになって南場さんと話しているときに泣いてしまいましたね……。

「好き×得意」を追求し続けた結果のキャリア遍歴

──入社後は3つの事業を経験されたとのことですが、すべて自ら取りに行ったのですか。

新卒1年目のとき、人事に自分の才能について話をしたら、希少性が高いIPタイトルゲームの専門職に就きました。ゲーム事業部への異動も、「おもしろいって何?」と考えるのが好きな私の特性を汲んでくださったのかなと思います。

──ゲーム時代に経験した役職は?

前半はモチーフ選定職です。ゲーム事業で生命線とされている、ガチャ(アイテム課金)の中身を決める人でした。どの時期にどの組み合わせで、どれくらいの強さで売るかで、大きな金額を背負っていて。変数がとても多く、過酷な仕事です(笑)。

かつては職人技で絶対に引き継ぎが不可能と言われていましたが、私はそれを疑い、うまくいくパターンといかないパターンを分析。思考プロセスの形式をつくり、半年以上かかると言われていた引き継ぎを、3カ月ほどで完了させました。もちろん新担当者の実力もありますが、すぐに私と同等以上のクオリティを出せるようになったことも一つの成功体験ですね。

後半は新規機能開発リーダーを担いました。未経験だったゲームづくりを必死に勉強し、このゲームの一番のおもしろさは、これ。という、ぶれない姿勢や仲間の能力を引き出すことに集中していたら、5・6年ぶりのサービス成果を出せました。

無理だ。できない、と思っていることを疑い、本気で取り組む。かついい仲間がいれば達成できることが多い。みんなで「このユーザー体験がいいのでは?」「こうすればうまくいく?」と、試行錯誤をしていた時間と経験は、DeNAで得た私の財産だと思います。一生懸命なチームでのモノづくりは、本当に楽しいですよね。

坂井 風太

──それらの成功体験を持って、『エブリスタ』に参画したのですね。

ゲーム事業に残るという選択肢が濃厚だったのですが、本当に自分に合っているのかを考えて、勝手にHR本部長の菅原さん(※1)に直接プレゼンをしました。「私はこういう人間で、こういうことが得意です。ゆえにこういうところで活躍できます」と。

菅原さんはとても喜んでくれて、いくつかのポジションを提示してくれました。20代のうちに組織全体を見て、経営を背負う経験をした方がいいというアドバイスもいただき、『エブリスタ(※2)』を選びました。プロダクトマネジャーとして入り、後半は代表取締役社長に就任しました。

※1……菅原 啓太(すがわら けいた)。DeNA グループエグゼクティブ ヒューマンリソース本部 本部長。菅原がDeNAのアフターコロナの働き方や福利厚生、副業について語る、フルスイング記事はこちら
※2……エブリスタ。ユーザー自身が小説やエッセイ、イラストを創作・投稿し、公開することができるプラットフォーム。

大事な信条「信じよ。だが、確かめよ」

──その『エブリスタ』を株式譲渡したのはなぜ?

『エブリスタ』の事業構造の課題は印税機能しか持っていないために、ヒット作をたくさん出しても収益がほとんど入らないことでした。エンタメ業界の勝ち筋は、垂直統合のコングロマリット経営です。出版機能や原作機能までを統合しなければ、エンターテインメントへ投資できないし、この素敵なプラットフォームも維持・拡大できないと考えました。

株式譲渡をすることは当然、決断や覚悟がいることなので不安もありました。現在の経営陣は変わるかもしれない。伸ばしてきた実績も努力も、誰の貢献なのか、不明瞭になるかもしれない。ただ、経営者として本当に果たすべき責務は事業を通じて、世の中の喜びを増やすことです。魅力的な事業基盤を作った上で、さらに最高の事業にしてくれるパートナーさんと組む方がいいと決断しました。

「自分の立場は最後でいい」と想うと“腹が座る”ので、正しい決断や巻き込みができるようになります。リーダーは誰よりも事業の可能性を信じぬき、ユーザーと市場動向を自分の目で理解した上で、意志や覚悟は持つべきですが、エゴや自己保身は持ってはいけないと思っています。

──思い切りのよい経営判断ですね。

そうですね。一次情報を持っているからこそ、意思決定ができました。たとえば、自分自身でエブリスタ作家としてランキング1位を取るまで投稿し続けました。このプラットフォームは何がおもしろくて、何がつまづくポイントになるのかを解らなければ、方針や戦略は絶対に決められません。

リーダーの正統性は、その事業価値を圧倒的に信じて、ユーザーの皆さんの喜びに向き合うことでしか生まれないと感じ、誰よりもプロダクトを触っていました。平日は4〜6時間、休日は8〜12時間ほどと、可処分時間はほとんど『エブリスタ』や他の小説投稿サイトでの活動に使っていたと思います。

初めてランキング1位を取ったときの日の喜びを鮮明に覚えていますし、Delightを追求するならば、まずは自分がDelightを確かめるというのが大事だなと。プロダクトは“頭で理解せず、心で体感する”をやりきらないといけません。

「信じよ。だが、確かめよ」は、ストア派哲学のことわざですが、ずっとこれを大事にしていますし、一番大切なことは一番泥臭いことの中にあるとも思っています。

ゴーレム効果からの脱却、見えたメンターの重要性

坂井 風太

──坂井さんが、人材育成に目を向けたきっかけは?

入社1年目に経験した「ゴーレム効果」です。人は他人からの評価に引きずられるというものです。

最初に配属された部署で、自分はダメな人間で「挑戦しろ」と言われても、自分が挑戦したら失敗すると思ったり、振り返りをしてもそれが正しいのかわからなくなってしまったりする思考回路に陥ってしまって。

さらに、挑戦していない自分は「ダメだ→だけど挑戦できない」というサイクルが自分の中に生まれて、がんじがらめになってしまったのです。

ゴーレム効果問題
▲ 坂井が開発した人材育成領域における資料の一部。@2022 All RIghts Reserved Momentor.Inc

──そのゴーレム効果からどのように脱却したのですか。

2年目にゲーム事業へ行って脱却できました。理由は2つあって、1つ目は自分の得意領域の仕事をするようになったことです。

私は複雑なことを構造化するのが好きで、ゲームでも『エブリスタ』でも複雑なコミュニティーを構造化して、伸びるポイントを発見するのが趣味でした。また、感謝しているのは2つ目で、現在ゲーム事業本部長の井口さん(※1)とメンターが私を引き上げてくれたことです。

配属後2カ月間の研修で、井口さんが「一日一個でも人に説明できる学びがなかったら、それは退化していることだからね」と言ってくれて。負けず嫌いの私は、「それなら1日5個の学びを発表します」と、1on1で毎日学びを発表しました。今日5つ学び、翌日実践して全部をできなくても、3つできたら着実に成長していると、自信になりました。それを、井口さんが「最高じゃん。それ広めていってよ」とおもしろがってくれたこともよかったと思います。

あと、ある日別のメンターが私のいない場で、「坂井にゲームの心臓部分を任せようと思う。すごく考えるやつだし、俺は信頼している。だが、まだ慣れていないから、俺が絶対に助けるし、責任を取る」と、約40人いるメンバーの前で言ってくれたことです。偶然ドアの向こうでそれを聞いた私は、とても大事な姿勢を学びました。そして、メンターの重要性に気づきました。

結局、人の能力ではなく“ポテンシャルを信じている”と伝えることが大事だと思っています。これは、DeNAの人材育成理論の中核概念である「自己効力感(※2)」のベースにもなっています。

※1……井口 徹也(いぐち てつや)。DeNA グループエグゼクティブ ゲーム事業本部 本部長。またDeNA デジタルプロダクション 代表取締役、DeNA Games Tokyo 取締役も担う。キャリアの本質について井口が語る、フルスイング記事はこちら
※2……自己効力感(self-efficary)。目標を達成するための能力を自身が持っていることを認知する感覚。心理学用語の一つ。

坂井 風太

──そこから、人事にメンター制度を提案するに至ったのですね。

人材育成は関与人口がものすごく多いにもかかわらず、体系的に習っている人はほとんどいません。だから事故が起きてしまいます。「優秀な私はこう育ったからこうしろ!」という、育成自論がばっこすることがよくあるのです。特に自分が有能だと思っている人ほど、この生存者バイアスに陥ります。非常に危険だと思っていますし、企業成長の足かせにもなります。

私は正しい理論と実践があればメンティーを助けることができると思い、メンターの実地調査を一人で開始しました。メンティーが急激に伸びているポイントと落ちているポイントについて、メンターの行動をヒアリングしたり、毎週図書館を回って人材育成や組織論の本を20冊ぐらい借りて読み漁ったりして、調査した事象を分析。法則を見出してパッケージ化し、研修ができるようにしました。

折しも、当時私は『エブリスタ』にいて、人材が育てば事業が一気に伸びることを肌で感じていました。逆にいえば、戦略をつくっても、人がいなければ実行できず、成果も変わりません。「どうすれば人は新しいチャレンジをして、未知の領域に対して高速で学習するのか」を研究しました。経営と組織にレバレッジをかけるのが人材育成だったのです。

パッケージ化した「メンター制度」が好評で、人事の新卒部に持って行くとすごく喜んでくれました。それを企業にセールスしたところ、さまざまな企業でも好評を得られたこともあり、これだと思いました。理論から実践までまとめており、他社の人事の方々からも「狂気的な資料ですね」と言われますが、人の能力はメンター次第で簡単に変わってしまいます。

この領域を全力で解決したいです。

──人材育成に対する、ものすごい熱量を感じます。

1年目のゴーレム効果の悲しみを、全部取り除きたいと思ったからかもしれません。

若くして役職に抜擢されメンターになると、優秀な自分を押し付けてしまいがちですが、メンターがやるべきことは自分のコピーをつくることではありません。その人の才能を見い出し、引き出して、活躍させることです。合理的に考えれば、自分のコピーを作っても組織の総力は上がりません。

自分と違う形で、自分を超える人材へと育成することが、メンターの最も大切な役割だと思います。

──そして客観的でもありますね。

2年目に読んだ本の中に、“この感情は合理的でこれを持つべきか持たないべきか”を説いている書がありました。以来、劣等感も優越感も、私利私欲も持たないようにしています。『エブリスタ』の株式譲渡のときも関係者間の調整が多く、一筋縄でいきませんでしたが、このスタンスでやりきりました。

ゲーム時代から人の暗黙知を形式知化して、再現可能性の高いノウハウをつくる、というのをずっとやっています。

──プロダクトのベースとして「最強ノート」が存在するとか。

「最強ノート」は入社2年目から始め、今も毎日付けています。ノートには人に説明できるものを1日5個、スプレッドシートに項目別に書き留めていて、実はその中からノウハウをパッケージ化しています。

最強ノート
▲ 坂井が独自に行っている毎日の習慣「最強ノート」より。@2022 All RIghts Reserved Momentor.Inc

毎朝それを読み、再確認することで、自分はこれをやっているから大丈夫だと。この習慣を続けることで自分を信じられるので、ずっと続けていきます。失敗したことも含めて、絶対の自信になるので、みんなにおすすめしたいですね。

後輩などに何か聞かれるときも、このノートにあるノウハウを渡せばいいだけなので育成や支援にも楽です。

人と企業にDelightを、ベンチャー精神で届け続ける

坂井 風太

──いつごろから起業しようと思っていたのでしょう?

30歳になった昨年です。きっかけのひとつに、市場の波と自分の能力が合うことは人生においてそれほど多く起こらないと思ったからです。DX人材育成や人材育成投資の波が来ていて、今しかないと。かつてSHOWROOMの前田さんが私に言ったとおり、ホームランを狙いに行かなければと。

もう一つは、DeNAの事業家人材育成です。事業家人材を育成しようにも、まず自分がそこに挑戦しない限りは絶対に切り拓けないと思ったのが正直なところです。

私はガリ勉なのでたくさん本を読むのですが、自分を実験台にしていないものは、あまり信用しません。事業家として挑戦していないのに事業家を語るのは不可能だと思っています。ここも「信じよ、だが確かめよ」の精神ですね。

──卒業後の坂井さんとDeNAの関係はどうなるのでしょうか。

DeNAとデライト・ベンチャーズの出資を受けます。出資の際に、私は交渉だと考えて身構えて面談に臨みましたが、それは間違っていました。

デライト・ベンチャーズのアントレプレナー・ファーストの精神は本物。南場さんをはじめ、デライト・ベンチャーズの方々は、私の事業が勝てる最善の資本政策を一緒に考えてくれていて、今の形に落ち着きました。

さらに、南場さんは「私は厳しいよ。風太はどうすれば事業が成功して、業界をよりよくできるか考えなさい」と。私を応援してくれる大人がこんなにたくさんいることがわかり、嬉しくて泣きました。これが社会人になって2度目ですね(笑)。

正直今まで辛いこともありました。けれど、厳しくも「事業」をよりよくしようとする、DeNAメンバーの事業に対する高密度な真剣さが好きだったことを、最後も感じられたことが嬉しかったです。

──新たなDeNAギャラクシーとして、デライトを最大化していくのですね。

事業を成功させて、お世話になった方々に恩返しをしたいと心から思っています。不器用でやんちゃな私を、「いいね」とかわいがってくれたDeNAメンバーのおかげで、少しづつ自信を持てるようになりました。

今後も業務委託として「育成」のさらなる上を目指す、DeNAの「組織強化領域」を担います。私はDeNAが好きなのでゴリゴリにやっていきたいですね。

自分ができないと思っていることに挑戦させてくれるのがDeNA。その連続で起業にたどり着くことができました。「今できないと思っていることは、いつかできるようになる」という、諦めずに努力し続ける姿勢や自己効力感を与えてくれたDeNAに、感謝しています。

 

※本記事掲載の情報は、公開日時点のものです。
※本インタビュー・撮影は、政府公表のガイドラインに基づいた新型コロナウイルス感染予防対策ガイドラインに沿って実施しています。

 

執筆:さとう ともこ 編集:若林 あや 撮影:内田 麻美

 

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